イタリアへ旅行へ行く方のための、イタリア旅行・観光・世界遺産・口コミ情報などをお届け中

ピッティ宮

a31

ピッティ宮の名前の由来は、1457年フィレンツェの銀行家、ルカ・ピッティが建設させたのがその名の由来です。
ピッティはピッティ宮殿の完成を見ることなく1472年に死去。ピッティの死とともに、宮殿の建設も中止されましたが、その後、メディチ家、ローレヌ家を家主が変わるたびに増築が行われ、今の姿になったと言われています。

ピッティ宮殿は約400年に渡り増改築を繰り返したと言われ、様式はルネサンス様式。
建物もとても素晴らしいですが、中にある美術館、博物館に展示されているものも素晴らしいものばかり。
ラファエロの「大公の聖母」「小椅子の聖母」、ルーベンスの「4人の哲学者」などの有名な作品を見ることができます。

博物館では馬車博物館、陶磁器博物館、銀器博物館などがあります。

ピッティ宮殿前の広場はとても広々としていて多くの観光客が訪れています。

■住所:P za Pitti
■アクセス:シニョリーア公園から徒歩10分
■営業時間、休日、料金:施設により異なります。

No Comments

No Comments »

No comments yet.

Leave a comment

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0