観光情報
イタリアのサッカースタジアム
イタリアでもっとも盛んなスポーツはサッカーです。
日本にJリーグがあるようにイタリアにはセリエAというプロサッカーリーグがあります。
セリエAは世界でも有数の実力を持ち、最近では日本人の選手も続々と移籍しています。
セリエAのリーグ構造について少しだけ説明します。
JリーグがJ1、J2とランクにより分かれているように、セリエではA、B、C1、C2の4つに分かれています。
セリエに加盟するチームはなんと約2000組もあり、その頂点セリエAに入る事ができるのがわずか20組。
とても狭き門ですね。ここで試合をするのはサッカー選手の憧れと言われています。
平和の門(Arco della Pace)
イタリア北西部(ミラノ),史跡/公園¦コメント&トラックバック(0)
地下鉄1、2番線カドルナ(Cadorna)駅から徒歩12分。
センピオーネ公園の北西突き当たりに建てられているArco della Pace(平和の門)。
ルイジ・カニョーラによる設計のもと1807年にナポレオンの敬意を表して着工された新古典様式の凱旋門でした。
皇帝失脚前、ナポレオンがミラノに侵攻した際、この門をくぐって街に入ってくことを高く望んだため、
この門は真直ぐパリを向いて建てられています。
スペイン広場 (Piazza di Spagna)
イタリア中部(ローマ),史跡/公園¦コメント&トラックバック(0)
地下鉄スパーニャ(Spagna)駅から徒歩1分、スペイン広場はローマ随一の観光地と呼ばれ、トリニタ・デイ・モンティ教会へと続くトリニタ・デイ・モンティ階段は、「スペイン階段」と呼ばれ、この大階段は映画「ローマの休日」の舞台になったことで大変有名です。
この階段や公園には、「ローマの休日」の舞台を一目見ようという観光客であふれかえっています。
トリニタ・デイ・モンティ教会(Chiesa Della Trinta Dei Monti)は1502年にフランス王ルイ12世によって建設が開始され、
完成するまでに約1世紀かかったと言われています。白い壁がとても美しく、階段からも見ることができる、2つの鐘楼が特徴的です。
この教会から夕焼けを見れるのですが、とても素晴らしかったです。
スフォルツェスコ城
イタリア北西部(ミラノ),美術館/博物館¦コメント&トラックバック(0)
スフォルツェスコ城は14世紀にミラノを支配していたという、ヴィスコンティ家の居城。
赤レンガ色の外壁で、城の装飾にはレオナルド・ダ・ヴィンチなどの有名な芸術家も携わりましたが、ミラノの華やかな建築物とは少し異なり、要塞のような雰囲気です。
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クイリナーレ宮
イタリア中部(ローマ),宮殿¦コメント&トラックバック(0)
クイリナーレ宮はバルバリー駅(Barberini)から徒歩5分に位置しており、パオリーナ礼拝堂とアヌンツィアータ礼拝堂を所有していた、夏の滞在地として教皇に利用されていたが、1592年からは歴代教皇の住居として利用された宮殿と言われています。
イタリア統一後には、王宮として利用されて、1947年からは大統領官邸として利用されています。
イタリアの国旗が誇らしげに掲げられ、クイリナーレ宮の前の広場では衛兵交代が行われています。
カピトリーノ美術館
イタリア中部(ローマ),美術館/博物館¦コメント&トラックバック(0)
世界最古の美術館と言われ、この美術館の設計はすべてあのミケランジェロによるものです。
教皇シクストゥス4世が1471年に送ったブロンズ像をはじめ、教皇シクストゥス4世のコレクションだったものを中心に集められています。
「コンスタンティヌス大帝の頭部」「とげを抜く少年」などが特に有名です。
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