基本情報
イタリアの位置・地図
イタリアの位置・場所。大体の場所は多くの人が知っているのではないでしょうか。
イタリアは地中海に突き出した長靴型イタリア半島、および周辺の島(サルデーニャ島、シチリア島など。)から構成されている。
東はアドリア海、西でティレニア海とリグリア海、南でイオニア海と地中海に面している。国境を接する国としては、大陸部では西側をフランス、北側をスイスとオーストリア、東側をスロヴェニア。アドリア海を挟んで、クロアチア、アルバニア、ギリシアなどとも地理、歴史的に結びつきが強い。
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北緯47度5分(アウリーネ)、北緯35度29分(ランペドゥーサ島)、東経18度31分(オトラント岬)~東経6度37分(コツィエ) イタリアは南ヨーロッパに位置します。イタリアの詳しい地図は下記参照。
[googlemap lat="41.87194" lng="12.56738" width="500px" height="300px" zoom="5" type="G_NORMAL_MAP"]イタリア[/googlemap]
地図からはわかりづらいですが、面積は301,230km²の国です。
イタリアを主な自然地域に分けるとすると、アルプス地帯、前アルプス、湖水地帯、ポー川流域、ベネト平野地帯、北部アペニン地帯、中部アペニン地帯、アドリア海側地帯、ティレニア海側地帯、南部アペニン地帯、シチリア、サルデーニャの10の地帯に分けられます。
イタリアの主要都市は首都ローマ、ミラノ、ナポリ、トリノ、パレルモ、ジェノヴァ、ボローニャ、フィレンツェ、バーリ、カターニアです。
山なら噴火で有名なエトナ山、ヴェスーヴィオ山、川ならポー川、アディジェ川、テヴェレ川がとても有名です。
イタリアの年間のイベントスケジュール
イタリアの年間のイベントスケジュールを紹介します。
自分の気に入ったイベントに合わせて旅行に行くのも良いと思います。
1月
■お正月(各地域)
日本やアメリカと同じように大晦日の夜から始まる花火やコンサート等の賑やかな年越しイベントが目白押しです。
■エピファニアEpifania(6日地域)
主顕節というものです。東方三賢人がイエスの生誕を祝い、各貢物を持って礼拝に来たと言い伝えられている日で、
この故事に習い、子供達は親や親族などからプレゼントをもらいます。
ローマのナヴォーナ広場には色とりどりの屋台が並び、大人のみならず子供たちも楽しめる雰囲気です。
2月
■アグリジェントのアーモンド祭 (シチリア島)
アーモンド祭はイタリア国内のみならず、広く世界的に知られたフォルクロ-レの祭典です
世界各国から多くの人々が自慢の民族衣装と民族舞踊などを持って2月のアグリジェントに集結し、
町中パレードします。とても華やかなお祭りです。
■カルネヴァーレ(謝肉祭)
日程は町によって異なります。
仮装、山車パレードのヴィアレッジョのカーニバル、オレンジ合戦のイヴレアカーニバルが特に有名です。
その他 、ヴェネツィアのカーニバルやフンシャルのカーニバルなども、
大変華やかで、観光客が参加できるイベントが多く楽しそうです。
イタリアへのアクセス
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イタリアへのアクセスですが、日本からは、ローマのレオナルド・ダ・ビンチ(フィウミチーノ)国際空港、ミラノのマルペンサ国際空港へアリタリア航空にて成田国際空港、関西国際空港から直行便を運航しています。
経由便はパリ経由のエアーフランス、オランダ経由のKLMなどなど、さまざまな飛行機が飛んでいます。
マルペンサ空港へおりる場合、国際線と国内線及びシェンゲン条約加盟国からの便とでターミナルが分かれています。
イタリアの治安
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治安が良くないことで知られるイタリア。
中世後期にシチリアで生まれた秘密結社マフィアはイタリア経済と社会に多大な影響力がありました。
この影響が今でも残っていて、今の治安悪化の原因のようです。
薬物の売買や、マフィア類似の犯罪組織が多いため、イタリアならローマやミラノやフィレンツェなどは治安が良くないと言われてます。
しかし観光客が凶悪事件に巻き込まれるケースは比較的少ないと言えるるようです。
観光客などに行われるおもな犯罪は、置き引きや、すりなど、ほとんどが軽犯罪です。
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情報収集の重要性
イタリアへの旅行の計画を立てたら、
不足している情報を色々な手段を利用して足していくと良いでしょう。
まずは、インターネットで観光局のホームページへアクセスして情報をゲットしましょう
日本で知るイタリアの情報(Singapore Discovery Centre)
●イタリア政府観光局(ENIT日本)
http://www.enit.jp/
東京事務所
〒107-0062
東京都港区青山2-7-14
電話番号:03-3478-2051
開館時間:9:30~17:30
お休み:土、日曜日、祝日
※イタリア政府観光局ではイタリア各地の観光パンフレット他、色々な資料をもらうことができます。
イタリア語講座も開催しているので、旅の前には一度行ってみると良いでしょう。
イタリアの交通事情(バス・地下鉄)
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■ローマの交通について
ローマ市内は歩いて回ることもできるが、地下鉄やバスを利用することによって、
より快適な旅をることができます。
地下鉄(metropolitana )は2路線ある。
1955年に現在のA線が開通し、続いて1980年にB線が開通した。現在は全長38km、A線とB線の2路線が営業中。
C線が建設中で、B線は延伸工事中。D線も計画されています。
駅は主要観光スポットに近いところにあるのでとても便利です。
赤い看板に白文字で「M」と書かれている看板が地下鉄駅のシンボルですので、探すのはとても簡単です。
スペイン広場、バチカン市内はA線、コロッセオへはB線を利用。
いずれもテルミニ駅を利用します。
切符売場、改札共に日本と形態が非常に似ているので便利です。
ツアーの種類を決めよう
旅行を計画するのに一番初めに必要なのは、航空券の取得。
イタリアへ旅行すると決めたら少しでも安くて条件の良い航空券をゲットしましょう。
おおよその出発日が決まったら、各旅行会社インターネットホームページなどで検索をしてみましょう。
イタリアへの出発日や、渡航ルートによって金額が変動してきますので、ご注意を。
なるべく安くて条件の良い日程で決定するのがよいでしょう。
そしてツアーの種類は主に3種類あります。
格安ツアー、セレクトツアー、カスタムメイドツアーです。
セレクトツアーではホテルや飛行機が選べ、カスタムメイドツアーは、ホテルやオプショナルツアーなどが自由に選べます。
以下、各ツアーの特徴をご案内いたします。
イタリアと日本の時差
海外旅行に役立つ滞在実用情報
イタリアの「水事情」「衛生事情」「トイレ事情」など海外旅行に役立つ滞在実用情報を集めてみました。
もしもの時のトラブルにも対応できるようイタリアの状況を把握して、より快適で充実した旅にしましょう
・水事情
噴水が多いローマの街ではフォンタネッラ(Fontanella)と呼ばれる水飲み専用の噴水もあるほど、
イタリアでは日本同様水質がよく、水道水は飲めます。
しかもミネラルが富豊でとても美味しいです。
イタリアの習慣、マナーを知ろう
本日はイタリアの習慣やマナーをご案内したいと思います。
■教会での注意点
カトリック教徒の聖地、ヴァチカンがあるイタリアでは、世界中から熱心なカトリック教徒が多く訪れます。
観光地とはいえ、教会は信仰の場であることを忘れないでほしいです。
女性は肌の露出が多い洋服は控えてください。
男性の場合、短パンを履いていると入場できない場合があります。
入口の立て看板など、注意書きをよく確認しましょう。
イタリア基本情報~人口、面積、公用語など
■正式名称:イタリア共和国
■首都:ローマ
■公用語:イタリア語
■面積 :301,230km²(世界第69位)
■人口:約5733万人
サルデーニャ島、シチリア島とイタリア半島およびその付け根に当たる部分がイタリアとなります。
皆さんがよく知っているように、長靴の形に似た面白い形をしているのが特徴です。
アルプス山脈が弧をなすように国境を作っており、フランス、スイス、オーストリア、スロベニアとも国境に接しています。
以外と知られていないのが、日本とおなじ火山国であること。エトナ山、ヴェスーヴィオ山は火山で有名です。
またイタリアには多くの川があるり、ポー川、アディジェ川、テヴェレ川が上位三位の長さを持っています。
イタリア・トラベル基本会話集
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イタリア旅行を決めてイタリアに行くのは良いのですがいざ行ってまず困るのが会話ですよね。
ここではイタリアの簡単なトラベル基本会話を紹介したいと思います。
現地の言葉が少しでも分かれば、イタリアの滞在をより充実したものにするでしょう。
お店の営業時間を知っておこう
イタリアは日本に比べて、全体的にお店の営業時間が短いです。
お昼休みもたっぷり取るところがほとんどだし、夏や冬は特別に休みがあったりします。
日本人が勤勉すぎるのかもしれませんが、、、
地域などで変わってきますが、イタリアのおおよその営業時間についてここではご案内したいと思います。
イタリア入国の際の免税範囲
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■イタリア入国の際の免税範囲
・煙草:紙巻煙草200本、葉巻、刻みたばこなら250g以内
・アルコール:ワイン2ℓとアルコール度22度以上のお酒1ℓ、
若しくはリカーワインまたはアペリティフ(Apéritif)酒※2ℓとアルコール度22度までのお酒1ℓ。
・香水:600cc以内
・オードトワレ:250cc以内
・コーヒー:500g(持ち込みは15歳以上になります。)
・その他お土産:174.82ユーロまで(15歳以下は89.96ユーロ)相当額まで。
・外貨の持ち込み:基本的に無制限(出国時には1万329ユーロ相当額まで。)
※アペリティフ(Apéritif)酒とは…アルコール度数が低い食前酒のことを言います。
イタリアへ行く際に知っておきたい電話番号
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イタリアへ旅行をする事が決まったが、わからない事がある場合、またイタリアへ行ったが、困った事ができた場合など、知っておくと非常に便利な電話番号を紹介します。
★日本国内で問い合わせをする場合
こちらは国内からイタリアの情報を知るための、公共機関や大使館、空港や、税関、あらゆる交通機関の電話番号をまとめてみました。
■海外公共機関
・在日イタリア大使館:
電話:03-3453-5291
・在大阪イタリア総領事官館:
電話:06-6949-2970
カノーヴァ
レストラン・チップ事情,ローマ¦コメント&トラックバック(0)
カノーヴァは創業1950年という老舗のカフェ。
ハリウッドスターなども度々訪れる有名なお店です。
ポポロ公園が目の前にあるため、いつも多くの観光客で賑わっています。


