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マッシモ宮(ローマ国立博物館)
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テルミニ駅近くに位置しているマッシモ宮(ローマ国立博物館、Museo Nazionale Romano Palazzo Massimo alle Terme)は元ローマ博物館の本館で、1911年、イタリア統一50周年を記念して開館した博物館です。
テルミニ駅と共和国広場の中間に建つかつての宮殿を利用しています。
ブーチ(Boeucc)
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ブーチ(Boeucc)は1696年から営業を開始し、創業300年を超えるイタリアの代表的な老舗レストランです。
モンテナポレオーレ(Montenapoleone)通り周辺に位置しており、アクセスはMontenapoleone駅から徒歩5分です。
メニューでは代表的なミラノ料理、子羊のミラノ風カツレツ(la cotoletta alla milanese)から
子牛の頚骨を軽くソテーした後トマトソースで煮込んだオッソブーコ (l’ossobuco)等があります。
オッソブーコはびっくりするくらいお肉が柔らかくて本当に美味しくて、ここに行ったらぜひ食べてほしいと思います。
料理はミラノ料理だけでなく、フランス料理を取り入れた新しい感覚のメニューも多様にあります。
また、生ハムメロンやモッツアレアチーズとトマトのカプレーゼ等、美味しいワインにぴったりなおつまみも充実しています。
ベルニーニ・ブリストルホテル(Bernini Bristol Hotel)
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ベルニーニ・ブリストルホテル/Bernini Bristol Hotel はかつて1920年にバルベリーニ王家が設立、所有していた建物で、各国の要人たちが客人として訪れるホテルとして有名です。
なんと映画「ローマの休日」でヘップバーン演じる王女の宿泊先や謁見の場面のロケに使われたベルニーニ城の隣りにあり、
近くにはベネト通りの入り口、バルベリーニ広場などがあるます。
夜はライトアップされた外観が格別に美しく、
ヨーロピアンモダンなローマを見渡せるテラス式のレストランは昼は元気な気分に、夜は雰囲気で落ち着いた気分にさせてくれます。
客室はシンプルなカラーや、イタリアらしい豪華なカラー等、それぞれテーマカラーは異なっていますが、
落ち着きのある家具で統一されています。
ホテル内のレストランでは本格的なイタリア料理を食べることができます。
ネクタイは必要ありませんが、洗練された服装が求められます。
最寄空港はフィウミチーノ空港で、ペイン広場や共和国広場までは徒歩で5~10分、トレヴィの泉も15分程で行くことができます。
ヴァチカン美術館(Musei Vaticani)
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500年以上の歴史をもつバチカン美術館はローマ市内に位置するバチカンにあり、
中世に歴代ローマ教皇の収集品を収蔵展示する世界最大級の美術館として建てられました。
作品の収集が始まったのが、16世紀初頭のユリウス2世の時代からと言われています。
最も有名な作品は、ミケランジェロの「最後の審判」「アダムの創造」続いてラファエロの「アテナイの学堂」「聖体の議論」「キリストの変容」等です
「キリストの変容」はラファエロの死の直前1520年に完成したことでとても有名です。
サンタ・マリアマッジョーレ教会/Basilica di Santa Maria Maggiore
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356年、教皇リベリウスの夢にマリアが現れ「雪の降る地に聖堂を建てよ」というお告げがあったことから、
この聖堂の建築がはじまりました。
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂は古代キュベレ神の神殿があった場所建てられ、
数回にわたる改修と1348年の地震に伴う崩壊の危機を乗り越えてきました。
ローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残しているあること、初期キリスト教時代の貴重な建築物であることから、
大変貴重な遺産と言われています。
デ・ルッシェ(Hotel De Russie)
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ポポポロ広場とスペイン階段の中間に建つデラックスホテル。
各所に現代感覚の洗練された最新設備を備え高級感溢れています。
なかでも注目なのは「秘密の花園」と呼ばれるホテルの裏庭。
この緑豊かな庭園を探索することができるのはもちろん、朝食を取ることもできます。
また、ポポロ広場を望める客室も用意されています。
フォー・シーズンズ(Four Seasons Hotel Milano)
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ミラノの中心地にあるこのホテルは15世紀の修道院跡に造られており、とても趣のあるホテルです。
お客様をお迎えするロビーはなんともともと教会だった場所。
中庭はよく手入れされており、晴れた日には緑鮮やかな庭を見ることができます。
室内は白を基調にした、シンプルなデザイン。
バスルームには大理石の床暖房やタオルウォーマーが完備されています。
イタリアへ行く際に知っておきたい電話番号
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イタリアへ旅行をする事が決まったが、わからない事がある場合、またイタリアへ行ったが、困った事ができた場合など、知っておくと非常に便利な電話番号を紹介します。
★日本国内で問い合わせをする場合
こちらは国内からイタリアの情報を知るための、公共機関や大使館、空港や、税関、あらゆる交通機関の電話番号をまとめてみました。
■海外公共機関
・在日イタリア大使館:
電話:03-3453-5291
・在大阪イタリア総領事官館:
電話:06-6949-2970
イタリア入国の際の免税範囲
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■イタリア入国の際の免税範囲
・煙草:紙巻煙草200本、葉巻、刻みたばこなら250g以内
・アルコール:ワイン2ℓとアルコール度22度以上のお酒1ℓ、
若しくはリカーワインまたはアペリティフ(Apéritif)酒※2ℓとアルコール度22度までのお酒1ℓ。
・香水:600cc以内
・オードトワレ:250cc以内
・コーヒー:500g(持ち込みは15歳以上になります。)
・その他お土産:174.82ユーロまで(15歳以下は89.96ユーロ)相当額まで。
・外貨の持ち込み:基本的に無制限(出国時には1万329ユーロ相当額まで。)
※アペリティフ(Apéritif)酒とは…アルコール度数が低い食前酒のことを言います。
お店の営業時間を知っておこう
イタリアは日本に比べて、全体的にお店の営業時間が短いです。
お昼休みもたっぷり取るところがほとんどだし、夏や冬は特別に休みがあったりします。
日本人が勤勉すぎるのかもしれませんが、、、
地域などで変わってきますが、イタリアのおおよその営業時間についてここではご案内したいと思います。










